
auからiPhone4Sが発売されたことをきっかけに、私もiPhoneにしました。
アプリを試す際に多くのiPhoneホーム画面紹介サイトを拝見し、いつか自分もそんな記事を書いてみたいと思っていました。2ヶ月程使用し、私のレギュラーが固まってきたので、私もホーム画面の紹介記事を書こうと思います。
普段私はジェットストリーム4&1 ブラック 0.5を使用しています。今までSarasa、LAMYなど、さまざまなボールペンを使用しましたが、実用面から考えると、ジェストが最も使いやすいという結論に至りました。
油性である点が思ったよりも重要で、水性だと書き心地が安定せず、想像以上の量のインクが出てくることがあります。
確かにデザインはよくない。三菱鉛筆はなぜいいデザイナーを雇わないのだろうとつくづく思いますが、その欠点を補う程の使い心地がこのボールペンにはあります。
LAMY tri penのチタンコートを入手しましたので、そのレビューです。チタンコートのレビューは見たことがないので、これが初レビューかもしれません。
化粧箱です。丈夫な厚紙でできている印象です。
ふたはこのように開きます。上側を持ち上げ、下側を開きます。
説明書を取り出しました。山形の中敷きは取り外せるので、筆箱として使うこともできるかと思います。
ペン本体です。ボールペン、0.5mmシャープペン、オレンジのマーカーのセットになっています。軸をねじって筆記具を繰り出す方式です。それぞれの芯はしっかり固定されるので、筆記時にぐらつくこともありません。ペンはかなり重く、重心はちょうど上下の分割点(オレンジのマークがついているところ)なので、重心が高めです。ペン本体の色は銀色に近いチタン色です。深みのある銀色と言った方が近いかもしれません。画像では少し銀色の方に寄っており、もう少しチタン色です。
ボールペン。
シャープペン。
マーカー。
LAMY TITANIUM COATEDと書かれています。
クリップは見た目以上に開きやすいです。しかし、持ち方によっては筆記時にクリップの先端が親指と人差し指の付け根をひっかき、うっとうしく感じます。
試し書きです。上からボールペン、シャープペン、マーカーです。マーカーは太めの油性ペンのような感覚です。ボールペンとマーカーは書き出しにかすれます。
説明書です。こちらの面は商品紹介になっています。
反対側は芯の替え方の説明になっています。
第一印象としてはまずまずといったところです。LAMY全般に言えることですが、重心が高いことが気になりますが、使っているうちに慣れてくるのではと思っています。
※この記事の続きになるので、ぜひ前回分を読んでからこの記事を読んでいただきたいです。
前回の記事では、大事だと思ったところをページ順に記入するようにしていました。その結果、書き写すのに時間がかかること、読みにくいことが問題点としてありました。そこで、重要なところをおさえつつも読みやすい書き方を考えてみました。
![]() | 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (2010/03/10) ティナ・シーリグ 商品詳細を見る |
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎の次に再読した本です。
私が大好きな本の一つで、流し読みしながらマーカーを入れているととてつもない量になりました。そのため、一度全て読み、そのあとに特に惹き付けられたり共感したところのみを厳選しました。銃・鉄・病原菌のときとは違い、ページ順ではなく惹き付けられた順に引用しました。![]() | これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 (2010/05/22) マイケル・サンデルMichael J. Sandel 商品詳細を見る |
現在読んでいる本です。
この本は、私が苦手意識のある哲学について扱っているため、ノートは丁寧に取るようにしました。章を読み終わるごとに、章の内容をまとめています。読みながら「あとでどのようにまとめようか」と考えることになり、頭の中で自然と内容がまとまっていきます。頭でまとまればノートに書く必要はないのですが、ノートに書くというタスクを課さなければ、頭でまとめる作業をしなくなるはずなので、めんどうでもノートに書くようにしています。
これからも本に合わせてフォームを変えていくつもりですが、マークのフォームは決まりました。■をテーマのタイトル(その下にそのテーマについての文章)、●を語句(その下に語句の定義・説明)として用いています。
最近、小説ではなく評論を読むようになりました。しかし、内容をしっかり理解しないまま読み進めることがあったので、重要なところを抜き出し、ノートにまとめることにしました。内容の整理としてだけでなく、完成したノートはかけがえのないものになるでしょう。
本を読み進めながら、重要だと思う部分、これまでの論説をまとめている部分、興味を持った部分などを蛍光ペンなどで印をし、付箋を付けておきます。この作業は電車の席上でもできます。
次に、落ち着いて読むことができる場所で、それまでに印を付けたところを読み返します。そのとき特に重要だと思ったところは、付箋に印をつけておきます。この作業は、ある程度読み進めた後にする方が効果的だと思います。章の最後にまとめがあることが考えられるためです。
Moleskineには読書記録専用のノートがあります(Moleskine Passions Book Journal)。Moleskine公式サイトでそのpdfをダウンロードし使ってみたところ、無駄な項目やアルファベットのタグなど不要なものが多かったため、私はMoleskine Squared Notebook Large
を用いることにしました。
まずは、MOLESKINE(モールスキン/モレスキン)の中身を参考に、目次を作りました。largeは全部で240ページあるので、1ページに35ページずつ、7ページまでが目次となります。
Book Journalを参考に、左上に読了日、下線付きで本のタイトル、かっこ付きで初版出版年、著者名、出版社を記入しています。少し間をあけ、ページを書き(pg.xx)、引用を始めます。同じページで行がつながっていないものは1行あけて記入します。記入の際は、細かい字が書けるよう、0.5mmのボールペンや極細の万年筆をお勧めします。特に、squaredは5mm方眼なので、0.7mmのボールペンで書くと字がつぶれます。私は、LAMY Safariのローラボールの軸に0.5mmのJetstream替芯をさして使用しています。カラーでの強調も考えましたが、今のところしていません(図は別)。
その次のページです。引用の項目の次は感想を書く欄を設けました。購入の動機については必ず書いていこうと思っています。また、その下のスペースに、帯を切って貼ろうかと考え中です。しかし、私は帯も本の一部と思っているので、帯を外すのに抵抗があり、当分悩みそうです。
ご覧頂いた通り、現在は1冊に3ページも使用しています。書き写すのには時間がかかるため、この量をずっと続けられるのか心配です。将来的には、引用箇所をより厳選し、1冊1ページ~2ページ弱を目安にしようと考えています。
※読書記録についての続きを書きました。