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※この記事の続きになるので、ぜひ前回分を読んでからこの記事を読んでいただきたいです。
前回の記事では、大事だと思ったところをページ順に記入するようにしていました。その結果、書き写すのに時間がかかること、読みにくいことが問題点としてありました。そこで、重要なところをおさえつつも読みやすい書き方を考えてみました。
![]() | 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (2010/03/10) ティナ・シーリグ 商品詳細を見る |
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎の次に再読した本です。
私が大好きな本の一つで、流し読みしながらマーカーを入れているととてつもない量になりました。そのため、一度全て読み、そのあとに特に惹き付けられたり共感したところのみを厳選しました。銃・鉄・病原菌のときとは違い、ページ順ではなく惹き付けられた順に引用しました。![]() | これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 (2010/05/22) マイケル・サンデルMichael J. Sandel 商品詳細を見る |
現在読んでいる本です。
この本は、私が苦手意識のある哲学について扱っているため、ノートは丁寧に取るようにしました。章を読み終わるごとに、章の内容をまとめています。読みながら「あとでどのようにまとめようか」と考えることになり、頭の中で自然と内容がまとまっていきます。頭でまとまればノートに書く必要はないのですが、ノートに書くというタスクを課さなければ、頭でまとめる作業をしなくなるはずなので、めんどうでもノートに書くようにしています。
これからも本に合わせてフォームを変えていくつもりですが、マークのフォームは決まりました。■をテーマのタイトル(その下にそのテーマについての文章)、●を語句(その下に語句の定義・説明)として用いています。